国語が苦手な算数くん ~中学受験と開成生活~

国語偏差値35から開成合格!!

国語の逆襲⑳ 1年経過

国語の逆襲シリーズを書こうと思ったきっかけは、5年生の夏期講習明けの偏差値が35を記録したことでした(詳しくはこちら)。苦労を重ねながら苦手科目と向き合い、気付くと1年が経過。とうとう受験学年である6年生の夏期講習明けのマンスリーテストが終わってしまいました。

 

で、結果です!

偏差値 51!

(´・ω・`)どうなの?

 

 

平均点付近ではありますが、

1年間で偏差値16UP!!

6年生で3番目の偏差値!!

(1番:53 2番目:51※小数点以下が今回より上)

 

まあ良くやったのではないでしょうか。

何より最後に伸びしろを感じさせてくれました。

今回の得点についてもうちょっと深く見てみます。

 

■ 漢字

平均点をわずかに下回りました。普段の漢字学習の時間はあまり多くなく、デイリーチェックの点数も安定していないので、漢字の学習も少し増やしたいと思います。

 

■ 知識

語彙力不足を課題として頑張ってきた成果が少しだけ出たのでしょうか?平均をしっかりと超えてきたので、頑張りが結果に繋がり始めたようにも感じます。しかし、まだまだ弱い部分なので、今やっていることは継続していきたいと思います。

 

■ 説明的文章

結構成果が出ていました。記述部分が残念だったのですが、平均は比較的余裕をもって超えてくれました。実はマンスリーの直前3日間、パパ塾で説明的文章のトレーニングをしました。手前味噌ですがこのパパ塾が効果てきめん!!今まで一年間は主にインプットに費やしアプトプットは塾任せだったのですが、アウトプットトレーニングを行ったところ問題用紙のメモ書きが別人のように変化しました。で、パパ塾での成績も直前のマンスリーも好結果だったので、個人的にはすごく満足いく結果となりました。

 

■ 物語文

こちらは説明的文章と違って記述が頑張った形です。ある程度物語文の記述表現が慣れてきたのでしょうか?ただし、選択問題は結構落とします。正答率が低いところはほぼ全滅。説明的文章での貯金をほとんど帳消しする結果となってしまいました。サピの先生からは『説明的文章・物語文、どちらからでも構わないので全体を俯瞰して読む癖をつけることが大切』と言われているので、まずはいい流れが出来てきている説明的文章で俯瞰して読む癖をつけてもらいたいと思っています。

 

 

これからはSSで志望校に向けたトレーニングがメインとなりそうですが、どのように成長していくのでしょうか?

 

いよいよ後期だ・・・。

 

(国語の逆襲㉑につづく)