国語が苦手な算数くん ~中学受験と開成生活~

国語偏差値35から開成合格!!

算数くんの元日

新年あけましておめでとうございます。

 

とうとう2022年がスタート!!所謂『2022年組』としては本番を迎えた感満載な気がしています。

 

元日は正月特訓も休みとなるため、多くのサピ生はそれぞれの年末年始を迎えている事と思います。大晦日らから夜更かしをする人もいれば、その反動で朝寝坊をする人も多いのではないでしょうか?

 

さてさて我が家の算数くんの正月は・・・・

 

NNそっくりテストゼミ5本勝負

 

で始まりました。で、ワタクシは会場が初めての校舎であったため引率で現地まで一緒に行って参りました。朝は少し余裕をもって出発したので電車内はガラガラ・・・。「あんまり受ける人いないのかな~?」なんて話しながら現地に向かっていたのですが・・・。

 

最寄りの駅について少しずつ他の受験生が集まってきました。我が家はその小集団に混ざりながら校舎に向かい、無事に送り届けて父親は帰路につきます。で、駅に向かう途中は受験生がグッと増え、比較的多くのお子様たちとすれ違うことになったのでした。

 

「この子、頭良さそう(汗)」「意外に幼げな子が多いぞ??」「仲良し軍団で通塾する人も結構いるな~」「親が引率しているのは全体の1~2割くらいなのかな??」みたいに色々な事を感じながら校舎最寄りの駅に向かって歩いていました。

 

ただ、いずれにしても

みんな元日早々から頑張っている

と言うことだけはヒシヒシと伝わってきました。

 

我が家の算数くんもそっくりテストがあるため大晦日はいつも以上に早く就寝し、元日もサピの正月特訓以上に早起きをして慣れない場所へ出陣していきました。小さな体でホント頑張っています。

 

そっくりテストを受けていなかったら、元日は束の間の休息を与えていたと思います。しかし現実は休息ではなく終日の他流試合をする事となりました。この選択が合否につ繋がるかは分かりませんが、少なくとも「受験生ならではの特別な正月を過ごすことができた」という思い出にはなったのだと思っています。

 

頑張る受験生と支える家族にとって、素敵な2022年になるといいですね!!

 

今年もよろしくお願いいたします。