国語が苦手な算数くん ~中学受験と開成生活~

国語偏差値35から開成合格!!

親が考えなきゃいけないこと

お父さん、なんで昆虫のこと勉強しなきゃいけないの??ぼく虫が嫌いだから全く興味ないんだけど・・・。

 

鶴亀算って生きていくうえで必要なの??大人になって使ったことある??

 

おそらくですが、こんな会話はどこの家庭でもある気がします。

 

個人的な意見ですが、親はこういった質問には明確な回答を準備しておくことが必要な気がしています。

 

志望校に受かるためには努力が必要なんだよ

 

みたいな回答は『何故その科目をやるのか?』に答えていないのでNGだと思っていました。

 

努力量の指標とするために体系的な学問を課している

 

なんていうのも苦行を押し付けているようで個人的にはキライ(二月の勝者の島〇パパみたい・・・)。

 

 

回答内容はそれぞれだとは思いますが、こういった質問はこれからずっと続いていくと思います。

 

日本語以外は必要ない

(╯°□°)╯(┻┻

 

古文・漢文必要ない

(╯°□°)╯(┻┻

 

sin・cos・tan

(╯°□°)╯(┻┻

 

近い未来にそんな事を言っている姿が目に浮かびます。

 

ただ、一応は『その学問を学ぶ意味』については算国理社だけでなく、中学以降に始まる科目についても一応の回答準備はできています。

 

各家庭、こういった質問に対して子供が納得いく回答を作るのはすごく大切だと思います。

 

ちなみに考える際に参考になるブログを載せておきました。

 

「さすが!!」ですよね^^

(漫画は4ページまでお読みください)

withonline.jp

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